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各専門分野で活躍する資格者たち

建築・設計・ハウスメーカー関係 インタビュー

菊田資士さん
店舗設計コンサルティング業務
菊田 資士 さん(京都府)
資格取得年月2013年12月
試験対策の方法認定講習
ー 住宅建築コーディネーター資格を取得しようと
思ったのはどうしてですか?

私は店舗開発、設計施工を中心業務としている企業にいる中、当該業務に関連性があるコンサルティングやコスト削減をテーマに置いた別会社を4年前に設立しました。
故に、本体とのシナジーを常に意識しながら活動をしていますが、中には通信機器や保険等の商品も取扱うため、今まで企業間で取引していたお客様から幅広い総合的な提案が求められ、今では個人ユースへの相談事に至るまで増えてきています。
面白いのが、数ある相談の中でも“理想の家を購入したい!”との事柄が多く、店舗なら得意なんだが…と考えていたところ、「住宅建築コーディネーター」資格を知り、日頃の業務にプラスαで、幅も広がると感じて資格を取ろうと思ったのがきっかけです。

ー どのような勉強方法で試験対策をされましたか?

元々、店舗の設計施工の業務に携わっていたので、ある程度は自信があったのですが、この資格の公式テキストをみると、やはり住宅建築独自の知識が必要だと感じ、素直に認定講習の受講を申込みました。
親切な講師の方だったので、終了後に不明なところの質問を分かるまで聞くことができたので、要領をつかみ、その後はテキスト読みを反復する事で対応しました。

ー 現在どのように資格を活かされてますか?

今活用を考えているのは、B to Bとして日頃接している取引先企業の経営者や担当の方に視点を変えると、その個人として捉えることができ、そこに個人住宅の需要があるという観点です。
例えばこう考えています…会社で使うタブレット端末を契約したとすると、個人ユーザーとしても別にもう一台という可能性…、みたいなパターンですね。
以上のような押しつけではなく、喜ばれる商品やシステムがあれば、ご紹介したり、お手伝いする事で、これまでより良い関係を築くことができます。
すると本業でのコミュニケーションもスムーズになっていくんですよね。
そういう場面で、B to Cとして「住宅建築コーディネーター」資格をこれからも活用していこうと思います。
先日も店舗設計をされる取引先担当者の方から、個人の住宅の相談があり、中古マンションの仲介とリフォームを協会のネットワークにご協力頂きながら、成約させました。業務の幅が個人需要へ広がった瞬間でした。
今後は更に、入口が「住宅建築コーディネーター」で、その先に本業へと繋がるスキームを確立しようと考えています。 既に、店舗で使う家具や照明器具を住宅で使用したい!との要望もあり、我々の出番は益々増えると期待しています。
今後も協会のネットワークを活用し、顧客満足度アップに務めて行きたいと思います。

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