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各専門分野で活躍する資格者たち

不動産関係 インタビュー

川北睦子さん
不動産のお悩み問題解決、リフォーム&リノベーション+FPコンサル会社経営
小林 三希子 さん(北海道)
資格取得年月2014年5月
試験対策の方法Eラーニング
ー 住宅建築コーディネーター資格を取得しようと
思ったのはどうしてですか?

私は常々、不動産・建築・暮らしにまつわる総合的な知識と実践力が必要な時代であると認識していたので、取得しようと思ったのがきっかけです。
また、不動産の問題解決のひとつとして、建築の様々な手法を用いるにあたり、幅広く、奥深い知識や経験値が必要と考えています。
逆に、建築の問題解決のひとつとしても不動産や金融知識が不可欠であると思っています。
そのようなことをゼネラル的に解決するべく人材育成に取り組まれているJKC協会の考え方に共感したのもきっかけのひとつです。
総合的なコンサル力、実践力をもつことで、お客様の潜在ニーズを顕在化し、迷えるお客様の問題解決と、業界の仕事の仕方の変革を推進していけると考えています。

ー どのような勉強方法で試験対策をされましたか?

北海道で認定講習は開催されていなかったので、インターネットで試験対策ができるEラーニングを受講しました。
また今まで取得している宅地建物取引士や、ファイナンシャルプランナー資格取得の際に得た知識などの復習も改めて行いました。
また、お客様の立場に立ちつつも、専門職をコーディネートする立ち位置であるということを深く認識しながら取り組みました。
そうすることで、自ずとテキストの問題も解けると感じました。

ー 現在どのように資格を活かされてますか?

普段の業務においては、不動産の問題解決のコンサルテーションの一環として活用しておりますし、これから住宅を取得したいお客様に対しての総合的なサービス提供の場にも活用しております。
今までも、不動産実務やファイナンシャルプランニング、そして、リフォームやリノベーション建築の企画や施工を行って参りましたが、よりその総合的なリーダーシップを発揮する立場がいかに重要であるか?を認識しております。
最近では、発注先の専門職の業者さんなどにも、この資格の存在をお知らせしております。
従来は建築やさん、不動産やさん、ファイナンシャルプランナー、司法書士さん、弁護士さんなど、縦割り分業制のようなところを、お客様に必要な仕事を、お客様の立場に立って、総合的にコーディネートして実践するという、ある種の中古不動産業界のデベロッパー的リーダーシップを発揮して、お客様とより深いコミュニケーションをとる立場であることを重視して、お仕事させていただいております。
10年前くらいですと、私に対しての世論は、どうしてそのように風呂敷をひろげるのか?「○○専門」でいいではないか?ともよく言われていましたが、それではお客様がお困りになるじゃない?・・・と、いつも悩み、おせっかいと思われるかな?と思いながらも、総合的にサポートすることを心がけてきました。
ですので、この資格を取得し、やはり「このやり方で良かったんだ!」と、嬉しく思っています。
資格制度を立ち上げていただき嬉しく思います。
今後もさらに自身をブラッシュアップして参りたいと思います。

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